love love love......
by D-toxic
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刺青感想。
美味しいお食事を頂いた後は本日のメイン、

台湾映画コレクションに向かいました。

笹塚でマッタリしすぎて六本木に着いたのが結構ギリギリになってしまってちょっと焦りました。

中に入った時はもう証明落ちてました(滝汗)

まず1本目はレイニーの『Tattoo – 刺青』

STORY タトゥーサロンを営む竹子の元に客として訪れたジェードは、飾られた彼岸花の絵に魅せられ、同じ絵柄のタトゥーを入れて欲しいと頼む。しかしその絵は思い出の品であり、タトゥーには出来ないと断る竹子。2人は気づいていないが、昔ジェードは竹子に憧れを抱いていた…。
2007 第16回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭HPより抜粋




正直、特別期待もしていなかったんです。

アイドルが出てる映画だし・・・って。

冒頭はこんなシーン。
f0126635_0223875.jpg

このシーンは凄くいいシーンで、私は泣きました。
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結構引き込まれました。

出演者全員何かしらの心の痛みを持っていて、

そこに感情移入出来たからかな。

母親に捨てられ祖母に育てられたネットアイドル小緑(レイニー)。

地震で父親が目の前で死んでしまって以来心を閉ざした少年。

その少年が心を閉ざしてしまった理由が自分にあったと思っている少年の姉、竹子(イザベラ)。

TATTOを彫ることによって自分が強くなると信じている男。

吃音症のネット刑事。

誰もがこの人たちの心の弱さに共感できるような、そんな感じです。

っていうか、私はそうでした。

時々ん? ってところもあったけど、

これは殆ど、どの映画でも言えることだし・・・。

いきなり日本語が出てきたり(重要なシーンではあるのですが・・・)、

竹やぶの中の日本人みたいなシーンがあったり。

台湾でもまだ日本のイメージってこんななのかと、ちょっとビックリだった。

この映画はレイニーとイザベラのレズビアンぶりも話題になっていたけど、

とりあえず期待を裏切らないくらいのMAKE LOVEもありました(笑)

でも私は、なぜいきなり小緑が竹子に「抱いて」なのかわからない・・・。

小緑と竹子がレズビアンだという描写が薄くて、

成り行き上そうなってしまったの??? みたいな感じだった。

それとも小緑が竹子の気持ちに応えてあげたってことなのか・・・。

難しいなー。

大好きな掛け替えの無い友達でも良かったんじゃないの?

と思ったりもするけど、

監督さんがホンモノさんらしいので、

そういう設定にしたかったのかな・・・。

結局最終的には、暗闇の中に光が挿してきたという終わり方で、

とりあえず良かったです。

ま、私的には救いようの無いエンディングも有りなんですけどねー。

100点満点中、70点くらいでした。( あくまでも私の独断と偏見なのであてにしないでね )

さて、お次はルンメイちゃんの「遠い道のり」なんだけど、

感想どうしようかな・・・・・・・。

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by D-toxic | 2008-09-15 00:57 | MOVIE
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